山本精一さんのCD『プレイグラウンド』は2010年07月21日にPヴァイン・レコードから発売されました。
投稿されたカスタマーレビューの評価を集計したところ、星5つは票、星4つは票、星3つは票、星2つは票、星1つは票でした。
カスタマーレビューの中で最も参考になったという意見が多かったレビューを紹介します。(以下、Amazonより引用)
「歌詞に痺れました!
(1/1)
バンドの音での歌モノということで、聴く前はやはり羅針盤を思い浮かべ、実際聴いたところ、基本的には羅針盤に近いと感じましたが、歌詞がとても沁み込み、ギター、ベース、声が山本さん1人、ドラムが千住さんということで、より歌とギターが前に出てる感じがして、山本さんの色を近くに強く感じられるアルバムだと思いました。山本精一&PHEWの大傑作『幸福のすみか』から、「飛ぶひと」がエレキの弾き語りで収録されていて(後半のギターのコードがオリジナルと若干異なり、後半が際立ってるように感じました)、シンプルな音が、逆にこのアルバムの目玉になってると思います。歌詞とメロディが直に伝わり、改めて凄い歌だなぁと思いました。アルバム通して、淡々とした歌とアレンジが中心ですが、個人的にはとても感情的というか、感情を揺さぶられました。現実的なようで夢想的なような、実体があるようなないような、感情的なようで無感情のような、悟りのようで肉体的なような、優しいようで冷たいような、暖かいようで怖いような、そんな独特の空気に溢れた、永く聴き続けられそうな、聴くたびに発見がありそうな、名盤だと思いました。永く聴いていける歌が増えて有り難いです。」
最後に、『プレイグラウンド』を購入された方は『大友良英サウンドトラック Vol.0』、『ビリオン・ヴォイシズ』、『The Weapons Of Math Destruction』、『なぞなぞ』、『1』、なども同時に購入されているようです。こちらのチェックもお忘れなく!
















