革新的対談集。5(10/10)
みうら先生の最新作と聞いて早速購入してみました。人選のラインナップも多岐に渡っており、久本雅美から人間椅子の和嶋慎治まで!こんなドープな対談集は『正論』くらいではないでしょうか。特に久本雅美の回は下ネタ全開で、現在おかれている状況上、決してテレビではみせれない姿が垣間みれます。最後の吉田豪さんとのあとがきでの、『不安タスティック』は、今の世相をズバリ言い当てているものだと痛感しております。言霊の如く並ぶ名言の数々に、かつてない感動を憶えてます!ホント凄い!対談相手がしゃべらなくていいことまでドンドン発言しちゃう感じ、これはみうらさんの力があってのこそだと思います。おかげで自分用以外にも何冊か買って、部活の友達にも配っちゃう始末です(笑)。どんどん世に広まってほしいと感じさせる名著ですね。 (2009-02-26)

BUBKAで読めなかった久本雅美に注目!!5(10/11)
BUBKAの連載の時には字が小さくてスルーしがちだったんですが、本になってみると読みやすいですね。「この人、こんな事言ってたんだ」とか。今までのイメージを覆した発言も多いので、出てくるゲストに好きな人がいれば購入する事をお勧めします。特に清水ミチコの「私はサブカルじゃない主張」がよかったです。この本に出てくるような「サブカル」にカテゴライズされる人々って、考えている事が「人にどう見られるかを気にしてばかりのいわゆるサブカル好き」と違ってストレート(それが逆に天の邪鬼?)なんですよね。リリーフランキーが「南の島にいればサブカルがいらない」と言ったり、全体的に「サブカルもういいよ」発言が多く、“サブカル界の巨匠・みうらじゅん”が心の葛藤を自ら見せつけているのかもしれないと思いました。BUBKAの連載の時には登場しなかった久本雅美は某思想の影響か、最近は「いい人」な部分ばかり強調されて、なんだかなーと思っていましたが、改めて「芸人さん」だと感じさせてくれた対談だったのがよかったです。 (2009-02-26)

おもしろかったです!5(7/9)
時には真面目な、時には下品な対談集。ふとした会話の中に人生のセイロンが散りばめられています。みうらじゅんのファン以外の人に是非読んでもらいたい作品です。 (2009-02-26)

奇跡の一冊5(5/6)
脳内天国 新装版ガロ出身者やイカ天出身者〜西城秀樹さん、久本雅美さんまで、強烈すぎるラインナップ!そして一度読み始めると止められない面白さ。この本は、みうらじゅんさんでないと引き出すことが出来ない、本音と正論がびっしり詰まった奇跡の一冊だと思います。こんな対談集、初めてです! (2009-02-25)

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みうらじゅん対談集 正論。

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