ニュー「flower」が必聴!!5(20/22)
ラルクアンシエルの復活ライブのDVD。もともと買うつもりではいましたが、yukihiroの演奏では、映像作品に残ってこなかった「flower」や「Lies and Truth」など往年の作品が収録されるということで、非常に楽しみでした。しかし、前作「Realive」がMC一切なしという非常に不親切な作品だっただけに、不安もありました。でも、DVDを観て胸が熱くなりました。まず、ライブの雰囲気がとっても暖かくなった。「heavenly」あたりのお客さんとの一体感が戻ってきた。tetsuがしゃべってるときのhydeの笑顔なんて最高!!そして顕著な変化と言えばボーカル。どんなバラードでも攻撃的に歌ってしまうhydeは、やっぱりソロのアルバム作りの真っ最中であることが一目瞭然な感じがする。で、「trick」は4人ともマイクをとるという演出も見のがせない部分でありました。しかし、、、特筆すべきは映像特典。あのニュースにもなった、「2004.3.31NEW ALBUM」という告知があったときの様子からtetsuの挨拶までをノーカットで収録しています。これは非常に貴重な映像ではないでしょうか!!?もうひとつ映像特典ありますが、僕はちょっとhyddにひきました(笑) (2003-12-31)

復活!!4(17/19)
『Shibuya Seven days 2003』と銘打って行われた復活ライブの最終日の模様とそのライヴに向けてのリハーサル風景を収録した現時点で最新の(ラルクとしての)彼らの様子を知ることのできる久々の映像作品である。それぞれのソロ活動を経て行われたライヴであるのだが、よくある活動休止後の演奏などの不調和はなく、解散説を吹き飛ばすエンジン全開のライヴ映像である。選曲もシングル曲を中心に彼らのベスト中のベストといえるし、照明等もそこらのバンドとは桁違いでラルクの復活にふさわしいクオリティの高いものになっている。特にLies and TruthからKenのMCを挟んでの後半は素晴らしく、彼ら自身ライヴを存分に楽しんでいるのがよくわかる。当日演奏した全曲が収録されておらず、MCもカットされている箇所もあるが、ライヴに行くことができなくてNewアルバム&全国ツアーの発表をテレビなどで知っただけでは納得できなかったファンも彼らのこれからに期待できる映像になっているのではないだろうか。また、最終日以外のライブの様子、hydeの名(迷?)MC、ライヴの終了後のNewアルバム&全国ツアーの発表、その後のTETSUのコメントの様子等々をまとめた映像もOther Side of“7”として収録しており、過去の映像作品にもみられる彼等なりの遊び心も忘れていない。このDVDを観る度、Newアルバムの発売が待ちきれなくなってしまう。ファン以外にも「ラルクって最近見ないね?解散しちゃったの?」とか言っちゃってる人にもみてほしい作品である。 (2004-01-04)

座ったままじゃ見られない5(14/14)
ラルクのDVDの中でも私はこの作品をPower Push!!したいです。何といってもオープニングのFare Well〜Caress of Venusがカッコいいどころじゃない!幕が落ちるあの瞬間、hydeの雄叫びにシビれます。会場にいた人たち感激だったでしょうね〜活動再開のライブだったわけですし。テレビの前の私も涙出そうになりました。曲目は発売当時の集大成的な内容になっていて、ラルクの音楽性の多彩さが光ってます。割とポップな曲が多めですけどね。だからこそ個人的にはyukihiro曲のLive映えを改めて感じる一作でした。ラルクのヘヴィな一面を支えてるのはやはりyukihiroさんなんだなぁと。get out from the shellもtrickも作品の中で存在感があります。特にtrickはVocal交代もあってカッコいいです!MCも多くて楽しめる内容です。kenちゃんのMCのユルさがよいです。そしてちょっとホロリですね。teっちゃんも相変わらずよくモノを投げます。hydeは特典映像でやらかしててかわいいですね。Oh my god!!ユッキーはkenちゃんにスティック投げられたんでしょうか?危ないですね。SMILEやREALIVEはやや見飽きてしまった(ぇ)のですが、7は何度見てもいいですね。確かにVocalが苦しそうで、バラード曲は聴きづらいです。でもこの作品には何かラルクの底力が感じられます。見るたびに「あーすげぇバンドだ」って思ってしまうんですよね。 (2007-03-04)

解散説が流れたあの頃5(16/19)
長期間の活動休止…世間ではラルクの解散説が流れていた。そんななか開催されたこのライブ、普段はラルクのライブのノリが苦手で参戦しなかったが、俺は参戦した。…そして、ライブが終わった。今後の活動が発表され、俺は嬉しくて泣いてしまった。泣きながら会場を出た。会場の外には、チケが外れた音漏れ組がたくさんいた。泣きながら出て来る俺を見て、見知らぬ三人組の男の子が「…何があったんだよ!?」と泣きそうな表情で飛び付いてきた。「解散じゃないよ…ラルク、解散じゃないよ!!」四人で大泣きしながら抱き合った。名前も知らない人たちと。ラルクファンで良かった、やっぱラルク最高だよ、ありがとうhyde!ありがとうtetsu!ありがとうyukihiro!ありがとうken! (2007-08-23)

涙しました5(11/11)
久々のライブDVD。だいぶラルク熱が冷めたころに買ったんですが、ものすごく良かった!!flower,Lies and Truth,farewell,Caress of Venusなど、最近ではめったに聞けないTrue時代の名曲が入っているのが特徴。そして曲の間に7daysに向けて準備するメンバーの映像が入ってます。あと、めずらしいことにMCも収録されています。kenちゃんの「長かったね〜」という言葉に、ほんと長かった!!と涙が出てきたと同時にうれしかったです。声の出は最終日ということもあり出てないところも多少ありますが、hydeは後乗りするタイプなんでDriver's Highからは問題ないんじゃないかなと感じます。The Other Side of 7はhydeの爆笑MCが聞けます。確かにちょっとエロイこと言ってるので誰かと見る場合は気をつけてください。昔からのファンには特に見てほしい作品ですね。 (2006-02-08)

またもや5(17/23)
やることが大きいです彼らわ。SSD。「解散説」が世間に飛び交いファンとしては言いようの無い不安に包まれた7日間でした。最終日が待ち遠いような、このままライブの余韻に浸っていたいような・・・結果がわかった時は泣いてる人がたくさん居て、あの時待っててよかったと思えた。来春には30万人動員ツアー&アルバムが控えています。ライブにいかれた方もそうでない方もラルクが動きだした始まりでもあるもの。是非入手していただきたいです。アルバム発売まで残り136日! (2003-11-16)

ラルク再始動の感動を4(14/19)
しっとりとした曲調のFare WellからすぐにCaress of Venusで一気に盛り上がって中ごろにケンちゃんのMCが入ってて長くまったり語っているのが印象的でしたtrickではメンバー全員が交代でマイクをもってリードボーカルになります。わたしはそこで初めてケンちゃんやユッキーの歌声をきいてかなりびっくりしました。みんな個性的な歌い方です。個人的にはユッキーの歌声が目玉ですよ。なんたって、ゴンドラ乗って歌ってますから。その間ドラムは誰がやってるかって?それはみればわかります。そしてかなりクールに歌い終わったユッキーが最後に発した言葉もちょっと笑えます。ユッキーらしい人柄でしめてます。とにかく気になったら見てくださいね (2004-02-17)

7 days at Yoyogi5(12/15)
七日間のライブのDVD。オープニングはTrueからの2曲!・・・いやFlowerもLies&Truthもある!とっても貴重なライブ映像!間にライブの準備の様子も組み込まれたりしている。他のライブDVDと比べ比較的カット割りが少ない様な気がするのでかなり観やすい。MCも少しあるので嬉しい。メンバーの準備待ちでケンちゃんが2年半ぶりの感激を淡々と語っているのが印象的。感涙するオーディエンスもちらほら・・・。なんと言っても面白いのがTrickでボーカルを全員で交代する事。ユッキーにいたってはゴンドラでアリーナの方まで移動!あの独特の声で観客を魅了している。特典映像は:ユッキーの素敵なドラム演奏!Tetsuの「俺の・・・食べたいか?」シリーズ!hydeの歌い間違いで「Oh my God」!そして、hydeのobsceneMC!!How dirty can he get!!(親しい友達以外と観ると気まずくなる可能性があるのでご注意!特に親と観ているとラルク視聴禁止と言い渡される可能性も有り) (2005-03-07)

今までのLIVE至上最高のLIVEのDVDです!!!!!!5(10/12)
今までのLIVE至上最高のできばえ、別名RAINBOW。7日間のうち3公演分を編集して収録。trickではなんとなんと!!作曲者Yukihiroがクレーンに乗って歌う歌う!!最初はTetsu→KEnときたら。。。ゆっき~!!!!!大爆笑!リピートしてみていますBでは「俺のバナナ&すいか&ズッキーニ&えりんぎ食べたいか~」総集編など。Hydeの歌詞間違え映像はもぉハチャメチャです笑ぎっちりこもった7。ラルクをそこまで好きじゃなくても是非!! (2004-06-04)

2007年から振りかえって5(9/11)
特にKenは結成してから2007年までで1番美しい音を出していた。特筆すべきはKenのギター。オールドマーシャル(プレキシ)&ピートコーニッシュのファズ、そしてケトナーのディレイ。これ以上の音質はないだろうと思わされた。そのくらいきめ細かい歪みで超ローノイズ。AWAKEの時はディーゼルだったため6、5弦のパワーが強すぎて中域がスカスカに聞こえた。AS ONEは最高だったが、ストラトに固執すべきではないと個人的には思う。結成15thではアンプをDIVIDED13に変えた。中域の出るアンプに戻った。やっぱり重低音は違うと思ったのだろう。これからどういった音楽を創るかわからないが、ラルクの世界観は7割はKenにかかっていると思う。軌跡を刻むのもKenにかかっている。そのくらいの才能がある。HYDEも大絶賛して「Kenちゃんが来てからラルクをどんなバンドか説明できるようになった」と述べている。てっちゃんもゆっきーもすごい。尻上がりのhydeも憎めないし。そんな感じでまぁ新曲が楽しみで仕方がない。 (2007-01-25)

泣けて、そして笑える!5(5/5)
やはり特別なライブなので観るたびに泣きそうになります。kenちゃんのトークの後の「Driver's High」では思わず画面にむかって「きたーーー!!」と叫んでしまいました。MCのお楽しみもついて本当に最高の出来、星5つでは足りません!! (2006-11-19)

復活!!!5(4/4)
Shibuya Seven Daysで復活したL'Arc-en-Ciel。前回のREALのツアーから約3年!久々に、hyde・ken・tetsu・yukihiroの四人が例年のライブの時より丁寧に演奏していた。懐かしいだったり、ドンドン活動が加速していった (2006-09-30)

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