ある日
(14/14)
ラジオから流れてきた、優しい歌。がんでなくなった男性の遺言がもとになってできたというこの曲、去年の暑い盛りにがんで夫を亡くした私にとっては、空の上からの彼の声のように聞こえ、目をとじると彼の温もりをかんじた。ラジオのDJの人が曲のあと声をつまらせていた。彼女にもまた、思いかえす人がいたのだろうか。 それぞれの人生と記憶をなぞるような歌詞。涙をぬぐったあと、本当に少しだけ、気持ちに区切りがついた気がした。 (2009-02-17)
NHKを見て感動しました。
(7/7)
なにげくテレビでドキュメンタリーを見ていたら流れてきた曲。昨年ガンで母を亡くしたばかりの私の想いと重なり、涙がとまらなくなりました。曲を聴く度に母の言葉を感じています。とても素敵な曲だと思います。 (2009-03-16)
泣けるというより、優しくなれる歌
(6/6)
タイトル曲の「一粒の種」は、FM沖縄でたまたま耳にした曲で、ずっと気になってた曲でもありました。ある種のレクイエム的な曲ではあると思うのですが、なにかほんわかと、心が軽くなるような歌で、この曲の背景にある様々なドラマを感じさせない爽やかな作りになっています。このあたりが沖縄というか、宮古出身の砂川さんらしさを醸し出している楽曲だと思いますネ。カップリングの「寂寥」も「一粒の種」と併せて聴いてほしい、ジンワリとくる曲で、つまりこのCDは是非とも購入して聴いてほしいということですな。 (2009-04-30)
語りかけるような歌詞が響きます
(1/1)
一粒の種になって、いつもそばにいるよ、と語りかけられると、涙が出ます。聴かれるみなさんが自分とオーバーラップする部分があるのではないかな。未だに泣かずに唄えないです。優しいことばだからこそ、伝わるものがあると思います。手話で唄ってみたところ、友達が涙しました。そして、手話がとてもきれいだとほめてくれました。声だけでなく、手話でも優しさが伝わる歌です。 (2009-10-24)






