今回も傑作!
(10/10)
植村花菜さんのミニアルバムです。前作(3rdアルバム「愛と太陽」)もまた素晴らしい出来でしたが、(というか彼女のアルバムはどれも良いです。)今回も期待を裏切らず、そして期待以上の傑作でした。「ありがと。」「Darlin'」「シャララ」「BLESS」など1stの頃のような、生きること・恋することの喜び、歌うことの楽しさ、幸せがありありと伝わってくる元気の良いギターポップスと、蔦谷好位置さん作曲の壮大なバラード「春にして君を想う」オシャレなカフェ・ミュージックのような「一番星と三日月 」森若香織さんが作詞を手掛けたラストを飾る神聖な雰囲気の「神様につながる時」の3曲が良いアクセントになっていて、7曲という曲数も少し物足りなさを感じながらも通して聴きやすく、何度でもリピートしたくなります。強いて残念な部分を言えば本人作曲がM2「Darlin'」M5「シャララ」の2曲のみであることと(これがまた非常に良くできたいるだけに…)「冷たい雨」「ラスト・ランゲージ」のような深遠なダークさをもった楽曲が今回はなかった点くらいでしょうか。それでもタイトルどおり春の空らしい爽やかさのある素晴らしいアルバムです。 (2009-03-25)
春の空 春の歌
(9/9)
近年、日本の春では「さくらソング」が定番になっていますが、共感できる歌はそんなにありませんでした。しかし、植村花菜さん今回のミニアルバム「春の空」はたっぷり「春」の印象を残されました。希望と溢れた幸せのある「ありがとう。」からはじめ、最後の「神様につながる時」まで、全曲が春の雰囲気をきちんと伝えていると思います。また、一番驚いたのは「春にして君を思う」と言う曲です。植村花菜さん、これまでは様々なバラードに挑戦したが、このような広い世界観を持つ曲はなかなかなかったです。しかも、この曲メロディと言い、歌詞と言い、編曲と言い、全てが最高なバランスをとっている王道バラードだと言えるだろう。他の曲の質もとても良くて、こんな良いアルバムと出会えてとても幸せです。皆さんも是非チェックしてみてください。 (2009-03-27)
これで2000円は安すぎる!!
(7/8)
良い曲ばっかですほんと。個人的にはアップテンポなDarlin'やシャララがすきです。特にシャララは、何度聴いても飽きない!!自分にどこかピっとくるいい歌です。植村花菜さんの曲は、メロディーや歌詞以前に、声がすごくいいです!!やっぱり歌ってどこまでいっても、“声”の延長線上だと思います。声にはその人の人柄や人格など全てがこもっていると感じます。技術もあって、声もいい。植村さんは今売れるべき人だと思います!!!PVは「ありがと。」がすごい好きです。日が暮れていく感じがいいですね〜〜。なんかすごい、これぞ日本語のいい歌っ!!って感じですね。植村花菜さんのような人に、紅白には出てもらいたいです。(゜∀゜) (2009-03-28)
シーズンソング
(1/1)
うららかな春の日に聴きたくなるような良い曲ばかりです。やわらかく、優しい春風のような歌声が、とても気持ちよく、心が癒されます。高音だけでなく、どの中低音もよいですね、この方は。価値ある1枚です。 (2009-04-19)
元気になる曲
(1/1)
シャララ♪が、大好きです『一生懸命生きてればイヤんなる事たくさんあるけど♪』『めげずに頑張り続ければいつか笑える時が来る』彼女の歌声・ギターの音色が好き!明るく前を見つめて!がんばろぉ〜って思えて・・・何度も繰り返し聴きたくなります。 (2010-06-28)






