鋭いパンチを食らったかのような。
(10/13)
ザムドの本編はまだちらほらとしか見たことないのですが、OPとEDは何度か見たことありまして、その時に一目惚れならぬ一聴き惚れ(?)をしたのがこのKyleeさんが歌う曲でした。まだ15歳という若さでこの実力、そして彼女自身による作詞は偶然なのかわかりませんが、ザムドの物語にリンクしていて、監督たちがはりきってEDを制作したというのも頷けます。ただ、あの一度見たら忘れないようなインパクトのあるOPやEDの映像の印象が強いので、特典DVDとしてフルバージョンで全ED収録!なんていう形で発売してほしかったかな・・・と。値段的に見ても。BOOM BOOM SATELLITESの「BACK ON MY FEET」(ザムド盤)ではDVDにも力を入れてディレクターズエディションも収録する太っ腹ぶりを見せただけに、こちらも同じくらい頑張ってほしかったなと、アニメファンとしてはちょっと残念でした。でも、曲自体はどれもカッコよくて聴き応えありますし(仕事前に聴くと元気出ます・笑)、特典の絵コンテも見応えあるので、ザムドファンなら買って損をすることはないと思います。 (2009-07-29)
素晴らしいのですが…。やはり値段が…。
(9/12)
曲については、まったく文句は有りません。素晴らしいの一言です。英語さっぱりの自分ですが、テンポと言うかリズムと言うか、何だか格好良くて惹かれました。『亡念のザムド』のエンディングじゃなくても聞き惚れてました。たぶん。それだけ魅力に溢れてます。何でこんなに格好良いのか不思議です。若いのに。女の子なのに。ただ、やはり値段は重要ではないかと。もーちょい安かったら星6をつけたいくらいです。数ヶ月過ぎた現在(2009・11・24)では、星5を付けなかったことを心の底から後悔してます。少し高いくらいで、高いとか言っちゃいけなかった。それ以上の価値があるCDでした。スミマセン。 (2009-07-29)
特典が(も)素晴らしい
(9/14)
正直Kyleeという歌い手さんの事はあまり知りません。それでも、TV放映されている亡念のザムドのED曲を聴いて「是非ともフルで聴いてみたい」という気持ちにさせてくれました。届いてから文字通りへヴィローテーションですシングルにしてはちょっと高いかな?と思いましたが、56ページに亘るブックレットは作中で流れた3種類EDのコンテが書かれており、音楽に合わせた場面回しが分って興味深いテキストとなっています。ディレクターの奥村氏と監督の宮地氏のコメントもなかなか面白いですそして個人的に感心したのがBOXのジャケットデザインで、音楽ファンなら一目で「あー、これって確かヘレンメリルの・・・」とピンと来ると思いますが、表紙だけでなくなんと裏ジャケットのデザインまでニンマリとしてしまう仕様になっています。ヘレンがそのままナキアミに変っていても違和感がないのが面白いですね。楽団とのスナップなんて最高ですよ。表情の再現まで力が入っており、この辺の遊び心に敬服しました (2009-07-29)
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Kylee meets 亡念のザムド
- CD
- 発売日:2009-07-29
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¥2,200¥19,400 - 新品/ユーズド価格:¥11,000 ~
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