フルコーラスで度肝を抜かれました
(45/63)
「化物語」のEDで初めて聴いて「サビがまあまあいいな」ぐらいに感じたのでなんとなく購入。なんとなくなのでもちろん通常版。が!フルコーラスで度肝を抜かれました。なんじゃこりゃあああ!と。TV版では聴いたことのないメロディがバンバン出てくるし、そもそもメロの数が多いし、それでいてアレンジは全部違うし、歌詞はフルコーラスで1つの物語になってるし、曲の終盤の盛り上がりは鳥肌モノだしで大変なことになっていました。TV版ではこの曲の魅力の2割も伝わってきませんでしたよ!ノーマークだったc/wも大変満足だったのでコストパフォーマンスは最高。初音ミクに興味がなかったせいでsupercellやらガゼルやら何も知らずになんとなく購入したのですが、非常に良い買い物でした。 (2009-08-23)
TV Editの方が良い
(54/82)
アニメのエンディングとしてだけでなく、普通に良い曲ですね。 ただ曲が冗長すぎます。 4分未満にまで削り込めば星五つ付けたと思います。ちょっと短すぎますが TV Editの方が聴き易く感じる人は多いのではないでしょうか。 私は初回限定版を購入しましたが、特典PVは極めて安易な出来で悪い意味で 冗長な構成をより一層強調するだけの価値を見出すに値しないものですので もしこのCDを買うなら、通常版を購入する事を強くオススメします。 冗長な構成で星二つ減点としました。 (2009-08-12)
好きになっちゃったものはしょうーがない!
(28/35)
原作もアニメも歌い手さんも存じません。ただ、某カウントダウンのラジオで一度聴いたら、また聴きたくなりました。それから中毒患者のように聞いています。歌詞をよく知ると、「ここの台詞は??」と、歌詞という限度のあるスペースに収めるにしては不必要な部分や長さや強引な運びを感じました。何度も聴けば、「同じようなメロディーラインが続いて区別がつかない」と、抑揚があるようでない、非常に長い歌の割には一本調子だと気付きます。それでも、それでも。何度もリピートしてしまうのは、その稚拙と感じた歌詞やまとまりがないと思えたメロディーが自分の琴線に触れたからですね。そうとしか言いようがありません。理屈抜きです。私にはこの曲が必要だったようです。どうしても自分にとっては好きにならざるをえない歌。人それぞれだとは思いますが、私には、この一曲、でした。 (2009-10-27)
文句なしの良曲
(33/47)
前回出した初音ミクのアルバムは歌詞の内容、メロディーは良かったのにアレンジの面ですごく残念でしたが今回のこの曲は安心して聴けます。曲調はピアノを中心にした夏を感じさせる爽やかな感じのPOPなナンバーです。C/Wはダンス系の曲ですがこちらも楽しめます。こちらは通常版で初回版のDVDが要らない方、初めて聴くのに初回版はちょっとと言う方にお勧めです。興味を持った方は買って損は無い良曲です♪ (2009-08-12)
□物語
(25/35)
アニメ「化け物語」のED曲。TVではもちろん一部しか流れないですが、全部通して聴いてみると少し勿体ない気がした。歌詞もいいしメロディも好きですが、TVeditの歌詞以外の部分とメロディとの噛み合いに違和感を感じます。長い歌詞なだけに違うメロディのパートを作って変則的に入れても良かったんじゃないかと思いました。歌詞が好きなので少し勿体ない。でも良作。ピアノもいいですね。 (2009-08-16)
「青春」のエッセンスを凝縮した一曲
(19/23)
初めて聴いた時、この楽曲が表現する「世界」に自然と引き込まれました。多少長めの曲ですが、「思春期〜青春期の女の子の自分恋語り」というテーマで、しかも「あの」西尾維新作品のテーマソングだ、という背景を考えると、むしろよくまとまっている方なのではないか、という気がします。ナイーヴでウェットな歌詞が、時折イメージ通りメロウになりつつも、全体的にはアップテンポで疾走感のあるピアノとドラムに乗っていくというミスマッチは、作品世界と通底する「青春」というテーマをとても上手く表現しているように思います。それが意図的なものかどうかは分かりませんが……。簡単に<女の子版『天体観測』>などと例えてしまうと語弊がありそうですが、とにかく「好きになるってこういうことだったんだ」と気付いた頃の気分をちょっとだけフラッシュバックさせてくれる、とても印象深い曲でした。 (2009-10-19)
カラオケで歌いたい曲
(18/22)
化物語のテーマソング。テンポがよくて、耳に残ります。EDで流れるのだけど、化物語=君の知らない物語でした。CDを買って、歌詞の全部がわかって、へえって思いました。けっこう早口な歌なのですが、カラオケで歌うとなんだかスッキリします。TVサイズバージョンも収録されているのは、いいオマケでした。 (2009-09-26)
けして悪くはなかったのですが・・・惜しい・・・
(17/26)
・TVアニメ「化物語」でこの曲を知りました・その時は1回聴いてスグ好きになりました。大好物の音造りでした。印象的なイントロから始まり、Aメロ、ちょっと音を足したBメロ、サビへの期待感を増幅させるCメロ、そしてストレートなサビ!と、シンプルでありながら、最高のメロディラインでした・特にエンディングのアニメとのマッチ感がスゴく良かったです・なので期待していた分、TV版を聴き過ぎた分、今作フルコースCD版には違和感を感じました・出だしはイントロで加速して欲しかった。今作品では出だしは「歌」からになってました・「みんなしていって笑った」というような歌詞の言い回しが気になりました。「みんなで笑った」で、いいと思うのですが。メロディにあてはめる為だとは思いますけど間延びしてる感じです・2回目のサビ終わり以降は、元のメロディにはほとんど戻らず、アレンジのままでした・途中、同じ曲中とは思えない感じのメロディが登場し、転調を繰り返します。悪くはないですがちらかってる印象を受けました。もしくは言いたい事全て歌詞にした、みたいな印象を受けたました・違う表現に変更してでもバシッとメロディにのせて欲しかったです。特に今作には分かりやすいストレートで印象的なメロディラインがあるのだから、あんまりアレンジしなくても大丈夫だった様にも思いました・曲中「君の知らない」という歌詞が出てくるのですが「私だけの秘密」と続きます。そこは「物語り」でしょーよ!(笑)メロディいじくってでも・「言わなかった言えなかった」「ああそうか 好きになるってこういう事なんだね」「無邪気な声で」という感じの歌詞が多いです。全体的に感動!青春!あるいは切なさ!を壮大に強調し過ぎている感がします。入り込み過ぎて少々クサく聴こえます・最初に聴いた時ですでに、完成されていた感がありました。なので、あの時のままのシンプルでストレートな感じでのフルバージョンを期待していました。ので、自分的にはこの評価になりました・繰り返し聴く事でだいぶ普通に聴けるようにはなりましたが、気になる部分も残ったままです是非アルバムバージョンとかで再編集してリリースして欲しい・余談ですが、ランキングなどで見かけるPVは一目見て「ダサイ」と感じました (2009-10-12)
とても素敵な曲です。
(15/24)
アニメ「化物語」を観て遅まきながらsupercellの音楽の素晴らしさを知り、購入しました。TVで聴いたときからわかっていましたが、美しい歌声、曲のテンポ、メロディーそのもののつくりなどがとても軽やかで、聴いているだけで前向きになれます。特に「君の知らない物語」の、明るくも少し切ない歌詞は、シチュエーションに違いこそあるものの、アニメの原作小説「化物語」下巻の、主人公とヒロインのある一幕を彷彿とさせ、まだ観ぬ映像が目に浮かぶようでした。原作にもアニメにも本当にぴったりの曲です。supercell、西尾維新、化物語、そしてそのいずれもいまだ知らない人たちにもお勧めできる素敵な一枚です。 (2009-08-13)
この音楽を聴いて僕は、生まれて初めて見た 満天の星空を思い出した。
(11/17)
夜の闇という存在に、真に恐怖心を抱いたのは、そう遠くない昔の話だった。一寸先は闇という言葉そのものの風景。"月影"の影という言葉が、光そのものを指すという古語の意味を、ふつふつと感ぜられた心境を覚えている。畏怖の念。言葉はもはや意味を失い、おおよその表現では表しえぬ情景。自分なんてものは、この星から比べてしまえば塵にも満たない、なんて儚い存在だろう。それ以上見たくないと思った。今目の当たりにしている世界は、この世のものじゃない。明日が来れば、否応なく空気の淀んだ現実へと戻らねばならないのだから。傍にいる誰かが、「綺麗だね」と言った。余計な思惟など捨て置いて、心の赴くままにその光景を堪能すれば良かったと、自身を責める時分もあった。しかし今となっては、その時はそれで良かったのだと、その時の責苦を許す、少しばかりの心の余裕も得た。この音楽には、"未完成の美学"という言葉が相応しいのではないだろうか。イントロからさわやかな透明感を帯びたnagi氏のヴォーカルと、ピアノ、時に激しいギターチューンからなるメロディラインは、答えを求めてただ当ても無く奔走するといった、思春期の淡い心象情景が彷彿とされる、清純なティーンズ・バンド・ポップという感銘を覚える。作中人物のひとり歩きした恋愛感をつらつらのたまうような、キャラクターソングなどの見地からは遠く離れている。nagi氏の歌う女性像は、この作品の中でひとつの恋物語を歌い上げるが、彼女自身その境地を未だ恋だとはっきり認識しえていない。あなたのことが好きなのかもしれない。でも、どうすればいいのかわからない。私がどうしたいのかさえ、わからない。そんな切なさが垣間見えるのだ。音楽作品の中でひとつの物語を創り上げる。ミュージック・アーティストの多くは自身のキャラクターを作り上げる。それは作品に投影されるべくものでなく、商用の武器といった意味が含まれる場合さえある。今、純粋に音楽のみで勝負できる存在というのは、稀有なものだ。supercellの今後の展望に大いに期待したい。 (2009-09-27)
素晴らしい曲です
(11/18)
偶然ラジオから流れてきた曲。一目惚れという表現が正しいかわかりませんが、私はそう感じました。他の方のレビューをみるとアニメの主題歌らしいのですが、私はそのへんに思い入れがないので単純にこの曲が大好きになれました。ふと学生時代を思い出しながら何回も聞いてしまうある意味中毒性のある曲。一人でも多くの人に聞いてもらいたい。 (2009-09-07)





