不満点はオープニングのみ
(37/43)
オープニングの映像が良くないです。実写の羽川を登場させていますが、演じられた役者さんには申し訳ないが、魅力が全く無い。実写のヌードにも違和感があります。やはりここは変に凝らず、ちゃんとアニメでオープニングを作るべきだったと思います。或いはひたぎクラブのオープニングのように背景は実写で羽川だけアニメにするとか。今からオープニングを作り直して改訂版を発売して欲しいほどです。本編(11,12,13話)の出来には文句がなく、本編だけなら☆5つです。オーディオコメンタリーは羽川、千石、戦場ヶ原、八九寺の4人が登場し相変わらず楽しくできています。付属の特典CDにはつばさキャットの歌(sugar sweet nightmare)は入っているのですが「あとがたり」は入っていません。推測するに、つばさキャットの下巻の方に神谷浩史と堀江由衣の「あとがたり」を入れるのでこの上巻のほうには入れなかったのだと思われます。「あとがたり」が無い代わりにサントラ音楽が入っています。(其ノ壹と書いてあるので下巻のほうでも入れそう)これも主題歌と同様に通常なら別のCDで発売するので非常に良心的と言えます。結局不満点はオープニングだけなので、それで☆を一つ減点するのもどうかと思い、☆5つとしました。 (2010-02-23)
サウンドトラック(劇伴音楽集)はいい曲ばかりです。。
(25/27)
本編映像や主題歌等につきましては、既に多くの方々が素晴らしいレビューをお書きですので、附属CD収録のサウンドトラック(1)『劇伴音楽集 其ノ壹』について書こうと思います。CDは以下のトラックが収録されています。(1) sugar sweet nightmare (2) sugar sweet nightmare -instrumental-(3) 序章 (4) 街談巷説 (5) 観念 (6) 戦争 (7) 人畜 (8) 戯言(9) 廃墟 (10) 修験道 (11) 神域 (12) 以下、回想サウンドトラックは合計10曲収録されています。各曲が使用された部分を抜粋すると以下のようになります。「序章」 : 第一話アバン「街談巷説」 : 第一話Bパート『了承したわ。受け取りなさい』等「観念」 : 第一話Aパート(ホッチキス)「戦争」 : 第一話Aパート『戦争をしましょう』「人畜」 : 第三話Aパート/第九話Aパート等「戯言」 : 第三話Bパート(暦vs真宵)等「廃墟」 : 第一話Bパート(忍野登場)等「修験道」 : 第一話Bパート(重し蟹解説)、第四話アバン等「神域」 : 第二話Aパート、第十話アバン等「以下、回想」 : 第二話Bパート(ひたぎ回想)/第五話Bパート(I love you 以降)等この10曲で前半部における概ねの劇中曲は収録されています。この分量のサウンドトラックが附属で付いているのは、かなり良心的ではないでしょうか。。サウンドトラック(2)『劇伴音楽集 其ノ貮』が楽しみです。。 (2010-02-24)
一時間半テレビを観た後、さらに一時間半テレビを観た暇な人です。
(24/25)
まず本編。もちろん最高に面白いです。特に12話なんて30分ずっとニヤニヤしてました。オーディオコメンタリーは、各話ずつ羽川とヒロイン一人という形。バサ姉、ガハラさん、真宵、撫子の四人がそろって一緒にはやりません。でも十分面白いです!羽川が歌う今回の主題歌「sugar sweet nightmare」すごい良い歌です。羽川が普段「猫」被ってるなぁとよくわかる。作詞のmeg rockさん毎回本当にすごいっす。で、最後に皆さんもおっしゃているOP。たしかにこれはちょっとガッカリ。でも次巻は違う形(完全版?)らしいのでそちらに期待。八九寺P、頼みますよ!あ、後もうひとつ。ひたぎが歌う「staple stable」だけノンクレジットOPがありません。次巻ではそれも入れてほしいなぁ。 (2010-02-24)
えっと、やっちゃいましたね。
(13/18)
本編の内容、羽川曲に文句はありません、楽しめました。ありがとうございます。しかし、あのOPを企画した人達は反省してください。実写が悪いとは言いませんが、色々言いたいことだらけです。次巻の変更されたOPに期待します、もちろん本編の内容にも期待です!最後にもう一度言います、あのオープニングを企画した人達は本当に反省してください。 (2010-02-24)
ど う し て こ う な っ た
(13/18)
OPが何故実写に・・・曲は良いのに勿体無い (2010-02-27)
実写…ですか。
(8/9)
OPの歌は期待以上のものでした!ですが映像の方は……実写にするにしてももう少しやり方があった気がします…。「何か意図があるのかもしれない」と思ってる人もいるかもしれませんがハッキリ言って時間が無かっただけでしょう。まあOPは2種類あるみたいなので次に期待しています。結果内容は普通に良かったので不満があったのはOPくらいですけどね。 (2010-02-24)
相変わらず良い
(7/10)
内容は相変わらず最高。言うまでもないですかね。特にTV版最終回である12話は何度見てもいいです。いいですね、あの感じ個人的な意見ですけど、OP良いと思います。こういう表現をする会社だし監督だし、こういうのあっていいと思います。極端に評価を下げなくても良いんじゃないんでしょうか?化物語が好きならばなんの問題もありません。 (2010-02-25)
まぁ、
(5/6)
本編、コメタリーは相変わらず、良い出来ですね。問題はOPでしょう。認める認めないがかなりはっきり別れると思います。まぁ、自分としてはこう言う物も含めて化物語(シャフト)なのだと思います。ただ、セミヌードはどうかと思ったので☆4つですw (2010-02-23)
言いたいことは、
(6/9)
OPが実写です、私が観たくて買ったのはアニメであって、実写じゃない、実写観たけりゃ映画やドラマを買いましたよ?あとがたりが無いのは、話が終わって無いので仕方ないですね、本編は大満足です、次巻はOP変わるそうなので期待します。 (2010-03-06)
OPはホント楽しみにしてましたが
(17/31)
がっかり歌は文句ありませんとてもいい歌ですですがあのネタのような実写羽川がどうしても気にくわないあのデブのせいですべて台無し其ノ壱だけ実写だろうとおもいきや其ノ参もみごとに同じやってくれますwebではOPなかったので期待してたんですよそれなのに実写って…明らかな時間短縮を狙った制作時間がないならなでこスネイクみたいに延期でもいいんですよ待ちますよいくらでも14話の次回予告もまぁ予想通りの手抜き感ですが本編は文句付けようがありませんおもしろいですつばさキャット(下)期待してますシリアスな場面の実写はいいんですが、あもうOPとかで実写使うのやめてください本当に台無し羽川好きだったのになぁ (2010-02-23)
ツッコミ所は多いけど
(2/2)
今作の楽しみだったのは、オープニングとオーディオコメンタリー。まずOPは…謎の実写版(苦笑)、歌はいい曲だけどOPアニメが…このアニメ会社らしいと言えばそれまでですが…きっと第6巻で完全版のOPが見られると思いますけどね。コメンタリーは3話それぞれメンバーが変わるという今までにないかたち。羽川+撫子、羽川+ひたぎ、羽川+まよいの3話。意外に結構しっかりコメンタリーされてました。(もちろん話の脱線もあり)もちろんつばさキャットの話自体も面白かったです。らしさが出ていて。あと今までとは違うキャラの顔がそれぞれ見られるのが◎でした。特典のOPテーマ曲「sugar sweet nightmare」は今までのOP曲の中でもイチオシです。 (2010-02-24)
延期してもよかったのに
(3/4)
いつものように全体的に手は加えられていて本編は及第点ですが、OPが……。他の方も書いているでしょうから具体的に書く必要はないと思いますが、歌がいいだけに、昔のLDカラオケ見たいなセンスのOPは勘弁。絵コンテ代わりにロケハンした写真を使い回しました、みたいな。八九寺Pの圧力でもこれはないでしょう…。これだけで★-2なぐらい残念。一応-1。一話ごとの交代は予想と違いましたが、オーディオコメンタリは毎度のごとく最強でしたが、時間がないなら延期してもちゃんとしたのを出して欲しかったです。本編の完成度もギリギリ維持してる感じで下巻の完成度がちょっと恐くなってきました。 (2010-02-23)
いよいよ第5巻
(2/3)
この第5巻は実写版OPにばかり目が行きがちですが、実は第11話が大きく描き直されている点にも注目です。わかりやすいところでは、・TV放映版より暦の顔が長めになっている・翼の瞳の中のキラキラが書き足されている・キャラの髪の光沢が書き足されているあたりです。その他、背景も一部書き直されています。第11話のTV放映版のクオリティについては第9話、第10話のように不満が残るものではなかったのですが、まさか全編に渡って描き直してくるとは思いもよりませんでした。また、第12話も微妙に修正されているカットがあり、BD or DVD化に対するスタッフの意気込み・・・いや、意地を感じました(笑) (2010-02-27)
賛否はありますが仕上がりには満足
(1/1)
コメンタリーでも言っているように13話がWeb配信された段階で「つばさキャット」のオープニングは一切出来上がっていなかったようなので、実写OPを突貫工事の手抜きと見るか演出の一部と見るかは人それぞれだと思います。9話ではTV版の実写背景を画に書き直したりしていたので、下巻ではOPがアニメになっているというミラクルもあるかもしれませんが期待はしないほうがいいでしょう。部分的に修正・補正もされておりTV版よりも良質になっているので、この辺りは期待通りといったところです。オーディオコメンタリーは前巻でヒロイン全員といってましたが、羽川翼と各ヒロインで1話ずつ担当となっています。まぁ座談会みたいになっても収拾付かないでしょうし、むしろ適した作りになっていると思います。また、今回付属CDにあとがたりを入れなかったのは下巻があるからだと思いますが、ここでサントラを持ってくるあたりはなかなか良心的だと思います。主に「ひたぎクラブ」と「まよいマイマイ」の使用曲なので下巻はそれ以降が収録されるのかと。本編自体も違和感無く原作を圧縮出来ており、(原作では八九寺との絡みは20ページ近くありました)最終回まで期待の持てる出来になっているので下巻が楽しみです。 (2010-02-27)
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