語られる人生、歌詞の力に感涙
(15/18)
私は50代半ばです。どの曲も歌詞が素晴らしい。人生を語ってます。ここでの「君」は恋愛対象の狭い相手ではなく人生を共に歩む「同志」や「目標」です。語られる愛は個別の事情ではなく人類愛です。「男女の好いた惚れたのラブソング」に嘆いて、70年代初期から時計が止まってしまっている中年同志に是非勧めたいです。平易な言葉でも、話し言葉でも、こんなにも深い深い思いを発せられるんですね。 (2010-04-12)
やっぱりYELLが一番かな
(9/10)
ホ゛ーカル吉岡聖恵の歌唱力はいつ聴いても素晴らしい。男性メンバー(失礼、名前覚えてないです)とのコラボも良かったです。1曲目からしっとりとしたサウンドで期待を裏切らないアルバムと分かりました。4曲目のYELLはやっぱりイイです。こんな曲を歌える中学生が羨ましいですね。紅白でたくさんの中学生と共に出演されたのは記憶に残ります。アーティスト名が「いきのもがかり」という変な名前だったので、ナメてました。反省!ハジマリノウタ (2010-01-20)
あくまで個人的な意見です
(7/12)
名盤名高い前作よりかは見劣りするかなっていう不安は1曲目で消えましたブルーバードのようなパワフルさは減ったものの、超一流プロデューサー達を迎えただけあってどの曲も聴きやすいメロディになっていると思いますどの曲に魅力を感じるかは人それぞれですが、自分個人の意見としては「ハジマリノウタ」「夢見台」「てのひらの音」がオススメですDVDをリリースしてひと段落着いたいきものがかりのまた新たな“ハジマリノウタ”がこのアルバムには詰まっています (2009-12-25)
声が好き!
(4/6)
映画やテレビ、コマーシャル学生の合唱としても使われる曲が入ったアルバム。いきものがかりのファンではなくてもどこかで聞いたことのある曲がチラホラ入っていると思います。私的には前アルバムのmy song your songの次に好きですね。 (2010-04-06)
限界が見えない
(6/11)
過去のアルバムが良かっただけに、「前作よりは劣るかなあ?」と思って購入したが、前作に負けず劣らずの良い作品だった。彼らの凄いところはそこらの1発屋と違って、名曲を出しても出しても、曲のレパートリーやメロディーラインのセンスはとどまることを知らない。力強いボーカルは勿論の事、私は2人の作曲者を評価したい。そしてこのアルバムでは、アルバム曲⇒山下さん、シングル曲⇒水野さんという感じで分けられているが、アルバム (2010-01-28)






