BLESS You.5(38/39)
2年ぶりの彼ら4人からの新曲はNHKバンクーバー2010のタイアップとなっているバラード作品となりました。「"BLESS"で曲を聴いたすべての人を祝福したい」という作曲者のhydeからの温かな歌詞と歌声がとても心に響きます。この曲の7、8割をkenはアコースティックギターで弾いており、純粋にメロディーと歌を生かすための徹底した演奏がさらに楽曲の美しさを際立たせていました。アウトロではいつもの彼の美しい泣きのエレキギターソロを聴くことができたのはうれしかったです。2曲目の「BLESS-Concerto-」は壮大なフルオーケストラによる演奏バージョンになっており、煌めく雪原が目に浮かぶようでした。個人的に楽しみにしていたP'UNK〜EN〜CIELによる「ROUTE666-2010-」も良アレンジでした。hydeギターによる原曲以上にソリッドでザクザクしたギターリフは彼のソロやVAMPSを連想させるエッジの聴いたものでカッコよかったです!tetsuyaが原曲を崩したり、癖をつけたりせずに歌っていたのも好感触。ちなみに、演奏が終わったあとで数秒間メンバーの楽しそうな談笑が入っています。今年はまたhydeはVAMPSに戻り、リリースやライブ活動、他のメンバーたちもそれぞれのソロ活動に専念するようですが、この作品を聴きながらまたラルクの本格活動を待ちたいと思います。 (2010-01-26)

ラルクに尽きる5(30/31)
1. BLESS素敵な曲なのはもちろんですけどCDで聴くと、より迫力があるというか壮大です。一つ言うと去年この曲が新曲として発表された時点でオリンピックテーマソングというのがイメージとして先行してしまってたから、ちょっぴり残念かな。でも、hydeさん。歌詞は多義的というか、オリンピックの熱血な競技をイメージさせませんね。こういったところにラルクらしさを感じます。僕にとって、L'Arc〜en〜Cielは幻想的で郷愁をさせるファンタジーなんですね。で、スポーツにはどうしても現実未を感じてしまうのです。歌詞はいかにも応援とか激励といったものではなくて、やはりhydeさんが言っていた通り「ここまでよく来たね」っていう褒めてもらうカンジです。これから先、初めてラルクを聴く人たちも、オリンピックのイメージ抜きで素直に聴くことができる曲だと考えます。2. BLESS -Concerto-歌詞がないことで、よりメロディが際立ってるんで、なんて良い歌メロなんだと思います。3. ROUTE 666 -2010-この曲に関しては、インタビューでyukihiroさんが今回はMotley CrueのLive Wireをイメージしたと言ってました。聴きましたが、再生開始4秒で笑いました。Live Wireじゃん!!って(笑)ヴィンスの声とtetsuyaさんのそれは極めて違うから「演奏はモトリーなのに、歌が」みたいな感じだから逆に歌声が前に出ていて、歌にこそ原曲の面影を感じます。曲中はノリノリでヘドバンしちゃいました、笑いながらですけど(笑)曲の最後にkenちゃんの?笑い声が入ってて、最後にしたり顔になったというか、「やっぱり笑っちゃうよね、このアレンジ!(笑)」みたいな共感ができて嬉しかったです。個人的に今回のシングルで、BLESSとはまた違う意味で感動的な曲でしたね(笑)BLESS (Music Clip)まだじっくり見てないですけど、シンプルな印象ですね。総合P'UNKはお遊び的なものだと位置づけして、好きじゃない人も居るのでしょうけど、僕は毎回至上に期待しています。お遊びだと思うんだとしても、それでこそメンバーのユーモアが表れているんじゃないかなぁと思いますし。アルバムも出して欲しいです。今回、これらの楽曲を聴けて至上に幸せです。買って良かったです。ラルク有難う! (2010-01-27)

とても綺麗で優しい曲です5(23/24)
オリンピック選手へ向けての心のこもったエールが感じられるhydeさんの優しくも力強い歌声と歌詞が素晴らしく感動的です!曲もとても綺麗で、hydeless versionはただのカラオケの域を超えて、ひとつの曲としてじっくり聴けます(そこにラルクらしさが感じられますね)。Concertoはこれをさらに豪華にした感じになっています(歌声を入れたバージョンも収録してほしかった)。P'UNK〜EN〜CIELのROUTE666-2010-もかっこよかったです。PVも綺麗な仕上がりになってますが、ちょっとシンプルすぎかなと思いました。 (2010-01-27)

聴けば聴くほど味の出るスルメ曲5(17/18)
試聴でちょっと聴いたときの印象はかなり薄かったのですが、フルで聴けば聴くほどこの曲の良さを実感しました。ROENTGENの頃を彷彿とさせるHYDEの美メロ曲…甘く囁くような歌唱法にサビの高音が心地良いです。正直最近のラルクでのHYDE曲は好きになれなかったのですが、今回は間違いないです!歌詞は正に冬季五輪って感じですね。 (2010-01-26)

底無しのポテンシャル5(14/16)
結成して19年目なのにも関わらずこの人達の才能は枯れる様子が全く無い。むしろ曲のクオリティはどんどん上がっています。何故これほどまでに素晴らしい曲ばかり作り続けれるのだろうか。新曲を聴く度に「ラルクファンで良かった」とつくづく思います。新曲が発売される度にこんなに幸せな気持ちになれるバンドはラルクだけです。これからも素晴らしい曲期待してます。 (2010-01-26)

さすが!5(13/14)
NEXUS 4/SHINEからもっと間をおくと思ってたのですが、意外に早く新曲だしてくれたことがまずうれしいです。最初聞いたときは「んー」っと思ってしまったのですが、改めてフルで聞いてみて、とてもいい曲だなと思いましたね。聞けば聞くほど味が出てきましたね。いわゆるスルメソングってやつでしょうか。何回聞いても飽きないですねえ。 (2010-01-27)

感動して涙がでました5(11/13)
待望のニューシングルでこんなに素晴らしい曲を届けてくれたラルクに感謝デス!!聴くほどに心に染みる。じんわりと感動の涙が・・・。明るい未来・希望・夢というWORDを連想させる心地いい曲です。2曲目の「BLESS-Concerto-」も癒されます。P'UNK〜EN〜CIELは、これまで個人的に流す程度にしか聴いてませんでしたが、みなさんのレビューを見直してT.E.Z P'UNKless versionも含めじっくり聴いてみました。なるほど!最初に聴いた印象からだいぶ変わりました。確かにかっこよかった。BLESSのhydeless versionもConcertoとはまた違いいいんですよね。5曲すべて通して、何回聴いてもあきない1枚になっています。年々、クオリティの高い満足度100%の曲をありがとうございます。 (2010-01-28)

優しく力強い曲5(9/10)
最初TVで少しだけ聴いたときは「インパクトがないな」と思ってたんですが、フルで聴くとそんなことを思ったのが恥ずかしくなりました^^;歌詞は抽象的じゃなくストレートなんで、聴いてるとその風景が浮かんできます。曲調もバラードですがゆっくりしすぎず、優しくて力強いかんじ。バンクーバー五輪にあっていて、ファン以外の方も聴きやすいと思います^^ (2010-01-27)

ピッタリの曲5(9/10)
L'Arc〜en〜Cielがオリンピック選手を祝福してる曲です。 「雪が祝福した」と言う歌詞最高です。HYDEのクオリティー高い詞が、さらに高くなりました。やはりL'Arc〜en〜Cielの四人が揃うと最強ですね。思わず涙が溢れてきました! (2010-01-27)

サビを初めて聴いた時、泣きました。5(7/7)
ファン歴12年です。 待ち望んだ新曲がオリンピックのテーマソングと聞いて、よくあるポップなエールソングなのかと思ってたんですが、見事に裏切られました。ラルクだとこうなるのか!!と。「頑張れ!」ってよく言われますが、「頑張ったね」ってあんまり言われないですよね。誰でも夢や目標ってあると思うんです。些細なことでも。 なので誰にでも当てはまる歌詞だと思います。私も自分への応援ソングにしてます(笑)KISSから最近のバラードは本当に素敵ですね。VAMPSのバラード曲も。 P'UNKアレンジも素晴らしいです。 聴かせる曲も激しい曲もどっちも聴けるラルク。 ベストアルバムも期待してます。 (2010-02-01)

かっこええ5(8/9)
BLESSはいい曲ですね〜〜バンクーバー五輪が盛り上がればタイアップ効果で更に名曲に変化しそうですねパンクアンシエルがかっこよすぎでした。今作はパンクアンシエルの最高傑作だと思う。ギター最高。ユッキー、ナイスアレンジw (2010-01-26)

BLESSを作ったhydeの想い5(8/9)
《込められたメッセージ/タイトル》アスリートにとって、オリンピックという舞台はかけがえのない大切なものだと思います。でも、「その日」は氷山の一角のようなもので、何年もかけて努力を重ね、ものすごく多くの人たちに支えられて、ようやく迎えることができたその感動を形にしたいと思いました。タイトルの「BLESS」は「祝福する」という意味ですが、この曲は、そんな長い道のりを歩んで来たアスリートや、彼らを見つめ続けてきた人たちを祝福したいという思いを込めて作りました。 《曲・詞づくりでもっとも大切にしたこと》「BLESS」は、メロディーを追うだけでは歌のトータルな雰囲気が伝わりにくい、デリケートな曲に仕上がったと思います。それだけに、歌詞に込めた微妙なニュアンスをどうやって表現するか難しかったです。この曲を通じて、4年に1度しかない、その瞬間に挑むアスリートたちを祝福する気持ちを共感してほしいです。 (2010-01-27)

(^-^;5(8/9)
ラルクのファンは贅沢な方が多いなぁ…と、つくづく思います。こんなに良い曲は、ラルク以外のバンドでは作れないだろうというのに。こんなに安っぽくないバラードを作れるのはラルクしかいないと思います。わたしは大満足です。ただ、ケースが安っぽい感じがしますね(裏表紙がないのと、歌詞カードがペラペラ)ジャケットイラストも素敵なのでケースにも凝ってほしかったなぁ (2010-01-31)

新曲でました♪♪5(8/10)
もう♪この4人が揃ったらまちがいなくオススメ曲に!聞いた瞬間から入ってくるハイドの歌(歌詞)声が最後まで素晴らしく♪のんびり静かな2人の伴奏&しっかりとしたドラムがテンポよく癒されるような曲♪繰り返す頃にはL'Arc・worldです(笑)早くアルバムが出てほしいな☆ (2010-01-26)

たまらん5(8/10)
普段ラルク私聞きませんが、この曲はすばらしいです。是非とも聞いてください! (2010-01-27)

是非、フルで聞いてください。。5(8/11)
ひさしぶりのラルクの新曲とても楽しみにしていました。きっといい曲なのは間違いないとは思いつつ聴いてみたところ。。。イントロが流れ出したとたん、鳥肌が立つようなメロディーとともに日々の寒さや、つらさで固まっていた心を開かれ、すぅーっと心臓にしみ込んでくるハイドの歌声とことば(歌詞)。。もう完全に真っ白な世界へ溶け込んでいく。。涙参りました。hydeは選手たちの決定的な瞬間を表現したい、kenはhydeがこんなにあたたかい歌を書けるとは思わなかった(笑)と語っていました。(完成発表記者会見より)バンクーバーオリンピックの選手たちはもちろん、頑張っている人日々に疲れている人すべての人への応援メッセージだと思います。concertoも一つの音楽として出来上がっているし、P’UNK‾も激しいサウンドとして現実に呼び戻してくれる。。シングルとしてアルバムに匹敵する完成度だと思います。(PVもさりげない雰囲気がなんとも言えない・・見終わった後にため息が出ます) (2010-01-27)

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