SCANDAL最高傑作だと思います
(16/18)
SCANDALの2010年第1弾シングル(5枚目)は過去最高の出来だと思います。「瞬間センチメンタル」疾走感のあるハードなナンバー。この曲よりインパクトのある曲(少女Sなど)はありますが、完成度は一番高いと思いました。ヴォーカルのソロ・パートの割合はHARUNA:9、TOMOMI:1といったところ。今回TOMOMIのソロ・パートはこの曲のみで2、3曲目にはありません。3曲目「夢見る頃を過ぎても」はHARUNAがほとんど一人で歌っていたり、今回ヴォーカルはHARUNAの存在感が強くなっています。以前と比べて上手くなりましたね。「星の降る夜に」はサビは少し落ち着きますが、押せ押せな感じの曲なのでライヴ受けしそう。ギターの存在感も強いです。「夢見る頃を過ぎても」はHILLBILLY BOPSのカバー曲。4枚目のシングル「夢見るつばさ」はこの曲のリニューアル・カバーでしたが、こちらはそのままカバー。「夢見るつばさ」と聴き比べてみるのも面白いと思います。2010年のスタートは、勢い良く切れたと思います。 (2010-02-02)
カッコイイです
(9/10)
スキャンダル自体はとくに注目してたわけではないのですが、鋼の錬金術師のEDテーマ曲として流れてきたのを聴いて、疾走感のあるイントロ、サビへの入り方、原作の内容に合った歌詞などとても気に入りました。アニメでは1番しか流れませんが、2番のメロディーが1番と違ってたり、一瞬ボーカルが変わったりしてるのが良いのか、続けて聴いてても飽きません。それと正直言うとCHEMISTRYの歌っているOP曲より個人的にはこっちをOPにしたほうが良かったんじゃないかと思ってます(笑) (2010-02-15)
素直にカッコいい曲…
(7/9)
「瞬間センチメンタル」と2曲目は、素直にカッコいい曲だね。聞いてると ハノイロックス とか スキッドロウ 辺りのバッドボーイズロック、LAメタル を聴きたくなっちゃったのは、オレだけかな? 3曲目は、HILLBILLY有難う的にやってみたんだろうし、イイ曲だし、イイ感じにカバーも出来てるケド、 人生に迷って、空っぽになって、内側に向かう様な歌詞だから 今のスキャンダルには、合わないんで、このCDの中だけにして欲しい曲だね…。 (2010-02-07)
音が変わった気がする
(5/5)
SCANDALって聴く前の最初のイメージでは女子高生のカッコして、ちょっとばかりロックに興味がある感じの集団に見えた。聴いてみたら割と真面目にやってて、かつてプリプリなんかがやってた女の子前面に出しますよ的なニュアンスなのかな?でもオモロイな暫く聴き続けてみよう思った。彼女達のBlogを見たりしてみたが、彼女達はライヴを心底楽しんでいるようで、アルバムを経て今作!ストレートにカッコイイ“ROCK”になったと感じた。CDを作る課程でミックスしたり、編集することでの音の変化ではなく、聴く側が素直にカッコイイと思える音を出せるようになったと思う。やはりLOUDNESS、EARTHSHAKER、ANTHEM、聖飢魔II…とライヴで育ったバンドを多々見ているので、彼女達の今後、楽しみですな(笑)先ずは今作を聴こう! (2010-02-14)
深い!
(6/8)
鋼の錬金術師FULLMETAL ALCHEMISTのエンディングテーマです。この曲と一緒に同じくオープニングテーマのケミストリー・Periodも聞いていますが、どちらも良い曲です。今まで鋼の錬金術師FULLMETAL ALCHEMISTのOPとEDは全てダウンロードしたりして聞いていますが、この曲はこの中でも躍動感があると思います。当方、邦楽は聴いていると歌詞に飽きてしまったり、最近の邦楽は歌詞に意味がないというか、深い意味のない上っ面だけの曲が多いような気がして避けてきました。でもこの曲とPeriodを聞いて、それは偏見だったんだなぁと実感しました。深いですね。ストーリーとも相まって、いっそう深く感じます。 (2010-02-09)
カッコイイですね。
(5/6)
メンバー全員かわいいし演奏も歌もうまいし、何か奇蹟のようなバンドですね。私も彼女たちのことは今まで全然知らなくて、「鋼の錬金術師」のエンディング曲から認識し始めました。他の皆さんもレビューされてますが、疾走感があってとってもカッコイイ曲です。それとPV!本来は楽曲のみで評価すべきなのでしょうが、PVがヤバイくらいにカッコイイです。過去のPVとかも観てみると、振り付きで演奏していることがちょっと気になりますね。ルックスもいいしこんなに実力があるのですから自然体で演奏した方がいいのではないかと個人的には思いました(PVだけの演出なんでしょうけれども)。でもこの「瞬間センチメンタル」の振り付けは別です。超カッコイイです。蛇足かもしれませんが、1990年代に活動していたガールズロックバンドの「Betty Blue」を思い出しました。このバンドのメンバーも美形ぞろいで実力はあったのに今ひとつパッとせず消えてしまいました(私は大好きだったんですがね)。そうならないよう長期に活躍して欲しいですし、きっとできると思います。今のところメンバーは作詞のみに関わっているようですが、彼女たちが書いた曲も聴いてみたいですね。 (2010-02-21)
我慢できず買ってしまいました☆☆☆☆☆
(1/1)
発売二ヶ月にしてYOUTubeで満足できず買ってしまいましたがよかったです。良かったのは、カップリング曲二曲が良かったこと。聴き応えあります。「星降る」のドラムがすごく良くて歌うドラムだなと感じます。「夢見る」は、背伸びした「少年称」の元歌をガールズバンドが歌うねじれた不思議さあります。「夢見るつばさ」がストレートなので好対照です。ポリスを連想させる男っぽい歌い方です。ところで「瞬セン」ってタイトルやPVを裏切って歌詞がラブソングでは無い!? (2010-03-24)
やばい…
(1/1)
スルメソングにも程がある…発売してから4ヶ月近いですがいまだにパワープレイ中ですとにかくかっこいいアルバムを経て確実に実力は増してますね (2010-05-16)





