ケーダブ
(7/10)
歌詞を聴いて同意できない部分も多少あったけど今の日本に向けてこういう音楽(HIPHOP)を日本に配信する姿勢は素晴らしいと思います。これぞHIPHOPって感じです。またこういうのはほぼアングラであり偽自称ラッパーのHIPHOP聴き勘違いしてる人が多くいると思います。そういう人達にも聴いてほしいです。 (2010-01-28)
良し悪しはっきり
(8/12)
言いたい事はわかる。確かにポップなラッパーが沢山いるなかで、ケーダブのような今時の社会に警告をならす奴は必要だろう。でも、スキルやメッセージ性という点で多少僕はケーダブに疑いを持っている。メッセージはニュースや新聞で書いてある事にかなり近い。というか綺麗事に聞こえてしまう。スキルもSEEDAやMSCに比べて低い印象を受ける。それでも嫌いになれない魅力をもっているのは、流石だと思う。 (2010-01-30)
あの『現在時刻』と並ぶ、最高傑作。
(8/12)
あの《Kダブ・シャイン》の、約6年ぶりの新作である。ベスト・アルバム的な性格も強いが、やはりこのアルバムは、Kダブの4枚目のソロ・アルバムと捉えるべき作品だろう。内容を一言でいえば、あの傑作『現在時刻』と並ぶ、Kダブのもう一つの《最高傑作》とも言うべき作品である。あまりにも悲惨な日本の現状を、クールかつ正確に見つめながらも、そこからの突破口を模索する、その真摯な姿勢には、全面的な共感を感じる。またトラックも、重く引きずるような初期のビートから、歯切れの良いタイトなビートに変わって来ている所が、とても良いです。《Kダブ完全復活》とも言える、傑作アルバムです。 (2010-01-30)
各務コウタ
(1/1)
コッタ君は新曲を出すたびに多くの人々に今回は何を言っているのだろう?と気にさせる。好き嫌いは各々あるにせよ、気にする人が多いから、いろいろな評判が出るのだろう。で、そんなことは気にならないといった風に見せといて、結構気にしているっぽいコッタ君が可愛い。日本語ラッパーの中で三本の指に入るチャーミングな男。フルアルバムも待っています。 (2010-02-05)






