カッコいい!
(6/7)
ようやく出たと心待ちにしてました。大阪のライブではfuture novaを二回演奏してくれて、耳と記憶だけを頼りにしていましたが、ようやくいつでも聞けるようになりました。小難しいことは分かりませんが、前作のlight prayerほど激しさは有りませんが、疾走感はそのままに、よりPOPになったと感じました。DVDは、ようやくlight prayerのプロモが見れます。これだけでも買いですが、残念ながら、future novaのプロモは有りません。だいたい毎回シングル曲のプロモを特典としないのは、次回、入れるから次も買えというSONYの販売戦略なのでしょうか?そんなことしなくても、アーティストが好きなら買うのでは?とにかく、曲はカッコいいです。 (2010-03-10)
ソングライティングという武器
(4/4)
このafter laughterを聴いて、やはりこのバンドの魅力はミクスチャーな音楽性だけではなく楽曲としてのこの上ない素晴らしさであり、バンドとしての基礎体力がちゃんとあるな!と思いました。この曲は好きな展開です。前々作sea-through communicationで、とてもグッとくるいい曲を書くバンドという個人的な信頼感を今回も感じました。インディーズの頃からさらにPOPになっていると思います。この場合のPOPは分かりやすさとかベタさというか。彼らの場合、それが作品の質を落としているのではなく、より広く多くへ届けられやすい形に昇華していると思います。キラキラ感がすごいあり、軽いなぁという印象もあるのですが、でも嫌じゃなく、とりあえずそのままいっちゃえ!と応援したくなるのです。アルバムが楽しみです。 (2010-03-17)
三度(みたび)実現した『東のエデン』とのコラボレーション!!
(3/4)
TVシリーズのEDテーマ「futuristic imagination」、そして『劇場版1 The King of Eden』の主題歌「light prayer」に続き、この『future nova/after laughter』で三度(みたび)「school food punishment」と『東のエデン』のコラボレーションが実現しました!!。今回リリースされた5thシングル「future nova/after laughter」は13日より全国公開される『東のエデン 劇場版2 Paradise Lost』のOP&EDのダブルタイアップとなっており、パッケージ面や特典物も「light prayer」以上に作品の色合いが濃く出た物となっております(ここまで作品に歩み寄ってくれたsfpの姿勢に感動!!)。特典DVDには予告映像と共に「light prayer」のMUSIC CLIPも収録され、まさに『東のエデン』尽くし!!(ちなみにジャケットはリバーシブル使用で裏返すとsfp柄になります)。恐らく今回の楽曲もメンバーが脚本を読み込んだ上で制作されたと思われるのですが、映画公開前とあって詞の内容や曲調がどの程度作品とリンクしているかは解りません。しかし「light prayer」で印象的だった「闇」「光の輪」「風」「雨」と言ったキーワードが今回も多数登場しており前作との繋がりを強く感じ取る事が出来ます。記憶を失いながらも再びゲームに挑む滝沢の心境を歌ったと思われるOPテーマ「future nova」と、ちょっぴり切ないながらも前向きな詞とPOPな曲調が希望ある未来を予感させるEDテーマ「after laughter」。この2曲が映画本編にどう花を添えてくれるか今からとても楽しみです。 (2010-03-12)
school food punishmentの5thシングル
(1/1)
CDは「東のエデン 劇場版2 Paradise Lost」のオープニング/エンディング・テーマを収録(2曲共4月発売のメジャー1stアルバムにも収録されます)。DVDは「東のエデン 劇場版1」オープニングテーマの前シングル「light prayer」のMUSIC VIDEO(メンバーは出てきません)と「東のエデン 劇場版2」の予告編映像を収録。前シングル以上に「東のエデン」色が強いですね。1「future nova」はダンサブルなロックチューン。内村さんの歌声とバックサウンドが一体となって駆け抜けるような曲ですね。近未来的/浮遊感のあるサビのキーボードも印象的。2「after laughter」は内村友美さん作曲の曲。躍動感のある鍵盤音と近未来的/浮遊感のあるキーボードが穏やかな歌声と絡み合う良曲。聴きやすい曲だと思いました。3「light prayer-AKXMIM Remix-」は前シングルのリミックス。歌声はほとんど入っていません。最初聴いた時はあまり印象に残らない感じがしましたが、数回聴いて良いシングルだと思うようになりました。良作だと思います。 (2010-03-09)






