個性豊かな楽曲たち
(8/11)
シングル曲は壮大なバラード。生ピアノが印象的なイントロからaikoらしい感じに仕上がってるが、ますます楽曲の深みが増してきたと思う。情感豊かな歌唱にも鳥肌が立つ。「Do you think about me?」は昔からのファンにとっては思い入れの強い曲の一つだろう。当時は打ち込みだったが、インディーズ盤を知る人にとっても違和感のないアコースティックな雰囲気にリメイクされた。当時の音源と比較すると、彼女の表現力が確かに豊かになっていることが分かる。「キスが巡る」はディストーションギターを全面に出したロックチューン。カッティングが気持ちいい。「12色の光」という印象的な言葉にも興味をそそられるが、とにかくライブで盛り上がりそうだ。一度聴いただけでaikoがライブハウスを駆け回る姿が思い浮かぶ。今回も3曲ともそれぞれ個性的だが、とにかく一つ一つのクォリティが高い。そろそろアルバムの発売が待ち遠しくなってくる頃だが、期待がますます膨らんだ。 (2010-02-03)
aiko本領発揮
(6/8)
aikoの、こういうミディアム系バラードを待ってました。今回も、この手の曲を作る&唄わせたらaikoの右に出る者はいない、と改めて感じさせてくれる仕上がりになっています。アレンジも割りとシンプル目で、曲の良さを活かしてますね。あと、いつもの事ながら高音部の声の伸びが気持ち良い!やはり、aikoは歌が抜群に上手いですね。「あの子の夢」が入ってないのは残念でしたが、それは近々出るであろうアルバムに収録されるのを楽しみに待つこととします。 (2010-02-03)
1の歌詞の深さに考え込んでしまう
(5/6)
最初に言っておきますが、これは、aikoが歌う、現在放映中のNHK朝の連続ドラマの主題歌とはいっさい関係ありません。1は、ストリングス、ピアノが強く響くバラード。「毎日悩んでしまう事はそんなに悪い事じゃない」「どんなに考えても答えはないよ」という歌詞もあるように、毎日にはいいことばかりじゃない、たとえ両思いでも相手のすべてがわかるわけではないということを認めたうえで、愛し合って励まし合ってふたり一緒に歩んでいく決意を静かに強く肯定する歌詞には、aikoの初期の歌詞との大きな変化や世間的はこれがaikoの歌詞だと思われているものとの違いを感じて、考え込んでしまいました。ピアノとストリングスのアレンジから、なぜか、これまでのaikoの曲ではなく、BONNIE PINKの「Last Kiss」を思い出しました。2は、1よりも、aikoのヴォーカルがはっきりと聞こえてくる静かなバラードです。曲調はaikoで言うと「瞳」などの方向でしょうね。3は、ロックですね。曲調はaikoで言うと「赤いランプ」「相合傘」などの方向でしょうね。ツアーで言うと、きっとライブハウスツアー「LOVE LIKE ROCK」用の曲です。一回聴いて、いつものaikoとわかる曲調の特徴を残しながら、二回聴いて、いつものaikoとは少し違う面を見せてくれるので、いいシングルだと思います。 (2010-02-04)
素晴らしいと思う
(6/8)
聴きごたえのあるMaxiシングルです。instrumentalを含めた4曲、ミニアルバム的な充実感を感じます。インストなんて普段はまったく無視なのですが、今回は違いますね。じっくり聴き込んでしまいました。それなりのオーディオにそれなりのヘッドフォンでひとつひとつの音をじっくり拾ってみてください。違った楽しみ方ができると思います。島田アレンジのマンネリ感は確かにありますが私的には好みなので不満はありません。ただやはり、たまにはアレンジ面での冒険はやってもらいたい。aikoの楽曲に新たな冒険を望む人は少ないでしょう。だからこそ、アレンジ面での大冒険を期待しています。 (2010-02-06)
アレンジャーさんも大変なのはわかるけど。
(10/17)
好きなアーティストなだけにネガティブなレビューを書くのにはすごく抵抗があります。けど、やっぱり、書かせてください。アレンジがマンネリなんです。過去のアルバムで聞いたことがあるようなイントロや間奏、お決まりのBAND+ストリングスの楽器編成。アレンジャーの仕事とは、楽曲の魅力を最大限に引き出す作業だと思うのですが、最近は凡庸なアレンジがせっかくの楽曲の足を引っ張っているような気がしてなりません。いろいろと「大人の事情」があるんでしょうが。なんとなく「やっつけ」な感じがします。「やっつけ」といえば、初回版の歌詞裏表紙の反対側。写真の暗い部分に文字がかかっていて、ほとんど読めません。こういうデザインに平気でOKを出しちゃう感覚、意見出来ない空気ってどうなんでしょう?周りのスタッフのツメの甘さが感じられ残念です。スタッフのみなさん、どうか才能あふれる彼女を真剣にサポートしてあげてください。 (2010-02-03)
aikoワールド全開☆
(2/2)
聴けば聴くほど、aikoの歌はいいですねぇ♪歌詞もメロディーも、これぞaiko!!って感じです。ドラマの主題歌でもある曲だけど、身近な大切な人や友達のことを想いながら聴くとすごく感動します。 (2010-03-09)
すきです
(2/3)
「戻れない明日」は、静かな中に、すごい芯のつよい気持ちを感じる曲です。全てを同じように感じられないから「こそ」の気持ちに、私はつよく共感しました。あと、サビの部分のピアノがとっても切なくて素敵だと思いました。aikoさんの歌声も、これまた切ないです。ぜひとも、たくさんの方に聴いていただきたい素敵な曲です。「Do you think about me?」は、浮気男子が冷たい汗をかく曲です。「astral box」で初めて聴いたときもドキッとしましたが、あらためて聴いても、やっぱりドキっとするほど女心の歌詞です。インディーズ版を思い起こさせるかんじの終わり方も、あそび心があって、私はすきです。LOVE LIKE ROCK 4の最終公演でも、この曲が始まった瞬間に会場がざわついたくらい、aikoさんファンにとっては大切な曲です。大阪城ホールで聴きたいなぁ。「キスが巡る」は、他の方もレビューに書かれていますが、私も、早くライブで聴きたいと思いました。というか、3曲とも、早くライブで聴きたいなぁ、と心底おもいました。aikoさんファンの方にはつよくおすすめしたいです。 (2010-02-03)
お気に入りです
(2/3)
「戻れない明日」はゆったりとしたバラード曲。静かな感じからサビの部分で盛り上がっていきます。サビの部分でストリングスとピアノがだんだん高音に上がっていくところがaikoさんのメロディと絶妙にあっていて印象的でした。いつまでも心に響いています。とても良い曲だと思います。アレンジのことをいうなら「Do you think about me?」はかなり良いと思います。ジャズっぽいキーボードの音が曲に散りばめられ間奏のオルガン音はほっと、リラックスできます。甘いaikoさんの歌声とやさしい演奏でとても素敵に思います。ドライブで聞くのも良いと思います。「キスが巡る」はロックですね。一度聴いたら忘れられないほど、すごくインパクトのある曲です。かっこいい曲です。3曲とも全く違ったジャンルを取り揃え、充実したものに仕上がっています。とても気に入っています。良い曲です。一度、聴いてみてください。 (2010-02-07)






