FLOW THE BEST ~Single Collection~ (通常盤)

FLOW THE BEST Single Collection

  • 価格:¥2,940 ¥2,374 (¥-566 -19%)
  • Average Rating:4.5 Reviews: 7

FLOWさんのCD『FLOW THE BEST Single Collection』は2006年12月20日にKREから発売されました。

投稿されたカスタマーレビューの評価を集計したところ、星5つは票、星4つは票、星3つは票、星2つは票、星1つは票でした。

カスタマーレビューの中で最も参考になったという意見が多かったレビューを紹介します。(以下、Amazonより引用)

「勘違いするな!!5(30/39)
カバーで売れたわけじゃない!!パフォーマンスがすばらしいからだ!!それに,FLOWの曲は前向きで元気付けてくれる。名前が廃れてるとか言ってるが実際人気があるし,私の周りにいるみんながFLOWを知ってる。これで人気が失われてるというのか??」

最後に、『FLOW THE BEST Single Collection』を購入された方は『アイル』、『#5』、『Sign』、『MICROCOSM(初回限定盤)(DVD付)』、『SPLASH!!!~遙かなる自主制作BEST~』、なども同時に購入されているようです。こちらのチェックもお忘れなく!

Roulette(初回限定盤)(DVD付)

Roulette

  • 価格:¥1,575 ¥950 (¥-625 -40%)
  • Average Rating:4.5 Reviews: 7
    Trust Rating:5 Reviews: 6
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    1

FLOWさんのCD『Roulette』は2010年05月19日にKREから発売されました。

投稿されたカスタマーレビューの評価を集計したところ、星5つは5票、星4つは0票、星3つは1票、星2つは0票、星1つは0票でした。

カスタマーレビューの中で最も参考になったという意見が多かったレビューを紹介します。(以下、Amazonより引用)

「1stアクション5(5/5)
TETSUYAのアニソン。新鮮だなぁ。クオリティーが予想以上に高くてビックリ。PVも完璧。」

最後に、『Roulette』を購入された方は『LOOKING FOR LIGHT【初回生産限定盤】CD+DVD』、『The Party(DVD付)』、『DEVIL SIDE(DVD付)【初回限定生産:デジパック仕様】』、『ANGEL TRIP(DVD付)』、『13:day:dream』、なども同時に購入されているようです。こちらのチェックもお忘れなく!

OVER DRIVE

OVER DRIVE

  • 価格:¥2,800
  • Average Rating:3.5 Reviews: 5

FLOWさんのCD『OVER DRIVE』は2010年06月09日にKREから発売されました。

投稿されたカスタマーレビューの評価を集計したところ、星5つは5票、星4つは0票、星3つは1票、星2つは0票、星1つは0票でした。

カスタマーレビューの中で最も参考になったという意見が多かったレビューを紹介します。(以下、Amazonより引用)

「完成度は高いけど……3(1/1)
アルバムを出す度に完成度が高くなっている完成度は高くなっているけど前作、前々作の様な勢いは低くなってる個人的にTFは勢い任せに突っ走ってもらいたいんで微妙かなぁ?今作に言える事ではないけど昔よりホセのリードVoが増えるのも減点かなぁ?シュンの歌声あってホセのハイトーンボイスが生きる気がするんで……」

最後に、『OVER DRIVE』を購入された方は『STANDARD』、『FOR WHOM THE ROCK ROLLS』、『OF THE KIDS,BY THE KIDS,FOR THE KIDS! 5 [DVD]』、『ALL THE DREAMER,LIGHT THE DREAM』、『Hello!Mr.latecomer』、なども同時に購入されているようです。こちらのチェックもお忘れなく!

hikari

hikari

  • 価格:¥3,100 ¥2,725 (¥-375 -12%)
  • Average Rating:3.0 Reviews: 8

FLOWさんのCD『hikari』は2009年07月01日にKREから発売されました。

投稿されたカスタマーレビューの評価を集計したところ、星5つは5票、星4つは0票、星3つは1票、星2つは0票、星1つは0票でした。

カスタマーレビューの中で最も参考になったという意見が多かったレビューを紹介します。(以下、Amazonより引用)

「1度聞いてみてほしい。5(5/7)
シドというバンドは去年の冬、たまたま他のバンド目当てに行ったライブで初めて聞きました。Vo.マオの美声に魅せられてしまい、鳥肌がたつほどでした。その時の衝撃は今でも忘れられません!最近は昔に比べてバンドにハマることはなかったのですが、数年ぶりに楽しみなバンドに出合えました♪hikariももちろんいいですが、昔のアルバムのほうがシドを知るにはいいかもしれません(*^_^*)よかったら聞いてみて下さい♪」

最後に、『hikari』を購入された方は『憐哀』、『センチメンタルマキアート』、『星の都』、『play』、『Side B complete collection~e.B~』、なども同時に購入されているようです。こちらのチェックもお忘れなく!

未だ見ぬ明日に

未だ見ぬ明日に

  • 価格:¥1,995 ¥1,276 (¥-719 -36%)
  • Average Rating:4.5 Reviews: 31

後藤正文さんのCD『未だ見ぬ明日に』は2008年06月11日にKRE(SME)(M)から発売されました。

投稿されたカスタマーレビューの評価を集計したところ、星5つは5票、星4つは0票、星3つは1票、星2つは0票、星1つは0票でした。

カスタマーレビューの中で最も参考になったという意見が多かったレビューを紹介します。(以下、Amazonより引用)

「何処から行っても・・5(1/4)
アジカンのアルバム、特にワールド×3はアルバムという一つの作品として作られている為にシャッフルしたり途中から聞くことは私は好きではなかったのですが、この「未だ見ぬ明日に」はワールド×3の世界観に当てはまらなかった個性豊かな曲が6曲というヘビロテ&シャッフルにはもってこいな構成になっていて一回聴いて虜になりました!! どこから行ってもシングル聴いてるみたいな感じです 是非とも混ぜ混ぜして聞きましょう でもやっぱ最後は未だ見ぬ明日にかな(笑」

最後に、『未だ見ぬ明日に』を購入された方は『ワールド ワールド ワールド』、『崩壊アンプリファー』、『ファンクラブ』、『君繋ファイブエム』、『サーフ ブンガク カマクラ』、なども同時に購入されているようです。こちらのチェックもお忘れなく!

MOVIE12/UNICORN TOUR 2009 蘇える勤労 [DVD]

MOVIE12/UNICORN TOUR 2009 蘇える勤労 [DVD]

  • 価格:¥6,300 ¥4,500 (¥-1,800 -29%)
  • Average Rating:5.0 Reviews: 67

後藤正文さんのDVD『MOVIE12/UNICORN TOUR 2009 蘇える勤労 [DVD]』は2009年06月17日にKREから発売されました。

投稿されたカスタマーレビューの評価を集計したところ、星5つは5票、星4つは0票、星3つは1票、星2つは0票、星1つは0票でした。

カスタマーレビューの中で最も参考になったという意見が多かったレビューを紹介します。(以下、Amazonより引用)

「ライブCDを聴く前に是非ご覧下さい4(0/2)
16年ぶりに見たユニコーンのライブは、予想を遥かに上回る素晴らしさ。何より驚いたのは、メンバー全員、演奏力が凄まじく上達していたこと。(元々技術には定評のあるバンドだったのに・・・)中でも西川君のドラムと民生君のボーカルは芸術品の域。皆がボーカルを取り、担当楽器も曲によって色々。生半可なバンドがこんなことをやれば間違いなくグダグダのライブになるのだが、このバンドに限っては土台がしっかりしているため、それがない。本当にユニコーンて良いバンドだなあ、と今更ながら再認識した次第です。あと、「ヒゲとボイン」での西川君と古田氏のツインドラムはいろんな意味で鳥肌ものでした。民生君が本当に泣いているように見えたのは気のせいでしょうか?唯一残念だったのは、アンコールの阿部Bがクドすぎだったこと。「ユニコーンらしい」といえばそれまでですが、お客さんも心なしか引いているように見えました。自分も見ていて、かなり退屈でした。「HELLO」で本編が感動的に終わっただけに尚更、ということで星は一つ減点です。とはいえそれ以外は満点の本作品。今からでも遅くない、是非一度ご覧下さい。」

最後に、『MOVIE12/UNICORN TOUR 2009 蘇える勤労 [DVD]』を購入された方は『勤労ロードショー〜 LIVE IN JAPAN (初回生産限定盤)(DVD付)』、『半世紀少年(初回生産限定盤)(DVD付)』、『勤労ロードショー ~MADE IN JAPAN~ [DVD]』、『裸の太陽(初回限定盤)(DVD付)』、『URMX』、なども同時に購入されているようです。こちらのチェックもお忘れなく!

ソラニン

ソラニン

  • 価格:¥1,020 ¥902 (¥-118 -12%)
  • Average Rating:4.5 Reviews: 25
    Trust Rating:5 Reviews: 11
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浅野いにおさんのCD『ソラニン』は2010年03月31日にKREから発売されました。

投稿されたカスタマーレビューの評価を集計したところ、星5つは10票、星4つは0票、星3つは1票、星2つは0票、星1つは0票でした。

カスタマーレビューの中で最も参考になったという意見が多かったレビューを紹介します。(以下、Amazonより引用)

「ソラニンとアジカンと。5(21/24)
初めのコードが鳴り響き、「思い違いは空のかなた」と後藤氏が歌い始めた瞬間に名曲だと感じてしまう力を持った一曲です。青臭さと、衝動と、せつなさと、そしていとおしさ。そのすべてが詰まった音色。あの頃のアジカンの匂いがして、今のアジカンの匂いもして。まさに「ソラニン」であり、ASIAN KUNG-FU GENERATIONそのもの。そして期待は、次へ、アルバムへ。後藤氏はある音楽雑誌のインタビューで、次回作はある意味で"君繋ファイブエム"のようなアルバムになると語っていました。あぁもう、楽しみすぎる。」

最後に、『ソラニン』を購入された方は『迷子犬と雨のビート』、『マジックディスク【初回生産限定盤】』、『ソラニン サウンドトラック feat.ent』、『「ソラニン」スコアブック』、『新世紀のラブソング』、なども同時に購入されているようです。こちらのチェックもお忘れなく!

ファンクラブ

ファンクラブ

  • 価格:¥3,059 ¥1,460 (¥-1,599 -52%)
  • Average Rating:4.5 Reviews: 74
    Trust Rating:5 Reviews: 43
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    4 14
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後藤正文さんのCD『ファンクラブ』は2006年03月15日にKREから発売されました。

投稿されたカスタマーレビューの評価を集計したところ、星5つは28票、星4つは14票、星3つは1票、星2つは0票、星1つは0票でした。

カスタマーレビューの中で最も参考になったという意見が多かったレビューを紹介します。(以下、Amazonより引用)

「真っ黒な白4(21/24)
『ファンクラブ』を聴き続けて最初とは違う印象になってきた。 歌詞とその乗せ方、音色等で今までのアジカンとは違う印象を受け引っかかっていた部分があったが、聴き込むうちにそれに魅せられてしまった。 このアルバムは今までの中で一番ネガティブなアルバムになるんではないだろうか? 今までの歌詞よりもわかりやすい言葉で綴られいて、それが安っぽく聴こえてしまった部分もあった。が、わかりやすい分心の奥に突き刺さるなとも思った(他に言葉はなかったものかと思う所やそこだけ浮いている感じはまだあるけど) 歌詞を眺めながら曲を聴くと余計に良い。コレは今までとは明らかに違う感覚。 ゴッチは歌詞だけ見て良いと思うものより、歌詞が曲に乗った時に良いと思えるものの方が良い(違ってたらごめん)様な事を言っていたが、今回の歌詞はそれだけを読んでもすごく良いものだなと思った。 歌詞カード見ずに聴いている人は、見ながら聴いてみてください。 初期の荒い息をして突っ走っていた頃のアジカンが好きなファンは物足りないだろう、自分も無意識に前作の延長の様なものを期待し、出来上がったアジカンイメージで先入観バリバリに受け止めてしまったし。 今のアジカンはとても深い呼吸をしている、穏やかだけどとてもダークで深い呼吸。 曲調や展開に関しては今までの『ゴッチ節』とも言えるものは出来るだけ排除した様な事を本人も言っていた。 「ロックが持っているロマンティックな夢物語性もステキだと思うんですけど、それとは真逆と言うか。切実な現実みたいなのを描きたかった」ともコメントしている。 現実は暗闇だ。 一聴して歌詞が自分に入ってくる邦楽は、それに自分を投影してしまうところがある。 このアルバムは賛否両論、人によっては今までに無い位心に響いてくると思う。逆に(音色も含め)もうアジカンに刺激を感じんと言う人も少なくないだろうな。 もう歪んだギターで聴かせるアジカンではない。ギターでロックをやるのは簡単だ、しかし『ポップ』なものを作ろうとするのはそれよりも難しいと思う、そこは進化したと言っても語弊にはならないだろう。 黒を基調としたジャケットにも表れている様に とても黒いアルバム だけどその中に煌めくもの黒の中の白 「深い青黒く染まりはしない空で無数の星が弱く光るから」 『ファンクラブ』は塞いでしまった自分の中にも希望を見い「だそうとしている」 そんな『真っ黒な白いアルバム』だと思いました。」

最後に、『ファンクラブ』を購入された方は『君繋ファイブエム』、『ソルファ』、『ワールド ワールド ワールド』、『崩壊アンプリファー』、『未だ見ぬ明日に』、なども同時に購入されているようです。こちらのチェックもお忘れなく!

思想電車

思想電車

  • 価格:¥1,223 ¥1,137 (¥-86 -7%)
  • Average Rating:4.0 Reviews: 3

チュールさんのCD『思想電車』は2010年06月09日にKREから発売されました。

投稿されたカスタマーレビューの評価を集計したところ、星5つは28票、星4つは14票、星3つは1票、星2つは0票、星1つは0票でした。

カスタマーレビューの中で最も参考になったという意見が多かったレビューを紹介します。(以下、Amazonより引用)

「「切なさ」や「儚さ」を感じさせるメロディ。5(0/0)
>ちょっと、レトロな感じの雰囲気がありつつ >それでいて、古臭さを感じるかといえば、 >妙に心地よいメロディと歌詞・・・と、レビューしている方が居ましたが、私も同感です。上述の引用したレビューをした方はアニメと雰囲気が合っていないとコメントしていましたが、私はアニメと凄く合っていると思っています。歌詞は合っていませんが、メロディラインが何だか切なく儚い感じで、まさに高校野球に青春を捧げているおおふりのキャラたちとアニメの内容に合っているのではないかなと思います。アニメでこのEDが流れる瞬間がたまらなく好きなんですね、個人的には。あのEDを聴くと、全力で野球をやっているキャラたちの物語がもはや過ぎ去ってしまった過去のもののように思えてくるんです。つまり回顧的で感傷的なものであるように感じるんですね。「あの時頑張ったよな」って感じのね。別に実際はまだキャラたちの青春物語は終わってるわけじゃないんですけど、自分の若かった頃を思い出すような感じになってしまって、恐らくそれをアニメに投影してしまうんでしょう。キャラたちが全力で野球をしていればいるほど、その青春物語に「儚さ」という印象を与えてくれるような良い曲だと思いますよ、私は。ま、私は完全にアニメのイメージと重ね合わせて曲を評価しているので、純粋にこのバンドの音楽性を評価しているわけではありません。レビューの内容も星の数もアニメ補正がかかっているものなので、それはご了承ください。」

最後に、『思想電車』を購入された方は『夏空』、『おおきく振りかぶって~夏の大会編~オリジナルサウンドトラック』、『見てみてよ』、『Everyday sunshine Line!』、『LAMENT~やがて喜びを~』、なども同時に購入されているようです。こちらのチェックもお忘れなく!

マニフェスト(初回限定盤)(DVD付)

マニフェスト

  • 価格:¥3,200 ¥2,790 (¥-410 -13%)
  • Average Rating:4.5 Reviews: 30

チュールさんのCD『マニフェスト』は2010年02月03日にKREから発売されました。

投稿されたカスタマーレビューの評価を集計したところ、星5つは28票、星4つは14票、星3つは1票、星2つは0票、星1つは0票でした。

カスタマーレビューの中で最も参考になったという意見が多かったレビューを紹介します。(以下、Amazonより引用)

「崩れてきた体型3(16/52)
ライムスターは、日本のヒップホップシーンを引率してきた存在というよりも、日本語ラップの「文法模範」であり続けてきた、「体系的」な存在である。言わば、教科書であり、反省素材であった。ラッパーたちは、ライムスターの過去作を聴き返しては、「日本語ラップ的なカン」を取り戻す。「ああ、こういう図形的生彩さを持った語彙選びをするんだったよなぁ」とか、「継起性と同時性のバランス。こういう感じの小節構造がスタンダードだったんだよなぁ」とか。ライムスターの存在は、密かにシーン全体の「文法体系」の「通時性」の「保持」につながっていたのだ。だから、ライムスターは最低限クリアしていなければならない「高水準」の指標そのものだった。しかも、日本語ラップにおいて、「高水準」は、さほど種類が多くないことをも、証明してしまっていたのだ。実際、文法体系的定着が、ラッパーが売れ残るための第一条件であるのは、現状を見ても疑う余地はない。日本語ラップにおいて必要なのは、個性などではなく、文法的安定性なのだ。要するに、ライムスターというグループは、客観的に言えば、「安定供給」が売りだったのだ。けれども、日本語ラップは、水面下において、「共時的」な変化が行われやすい分野である。文法に対する緊張がゆるみやすいのだ。しかも、それが自己言及されないままなので、すぐに「あの頃のフローの感じ」などと語られるハメになるのだ。例えば、キックザカンクルーの初期からKREVAのソロまでの変遷がいい例である。初期のキックは、明らかにライムスターチルドレンとも言うべきで、ライムスターの文法体系に従属しており、かつまた、それを高度に保持していたのに、その姿勢は徐々に崩れていってしまった。ライムスターは、すでに『リスペクト』の時点で、古典的完成度を達成していた。つまり、「打ち止め」だった。あとの『ウワサの真相』や『グレイゾーン』は、それを「定着」させる仕事だった、と言っていいだろう。図形的個性を持つ語彙選びの徹底ぶり。継起性と同時性のバランスのよい小節構造。韻律と、記号内容と、記号表現との高密度の統合。どれをとっても完璧であり、その神経をすり減らした職人芸に、私たちは「安定」を見出していたのである。残念なことに、その態度は、前作『ヒートアイランド』あたりから、徐々に崩れてきたと思われる。そして、今作、それは決定的なものになってしまった。明らかに、雑な仕事ぶりである。前述の通り、事実として、ライムスターのアイデンティティー、または、私たちがライムスターに求めているものというのは、エモーショナルな表現ではない。また「良い曲か」「悪い曲か」にもない。「文法体系の安定性」にあるのである。今まで丁寧にこなしてきた仕事――通時的な体系をトレースし直してカンを取り戻す作業――をしなくなってしまった、それがライムスターにとって何を意味するのか、は、今作を聴けばわかるだろうと思われる。私は「あのライムスターでも失敗するのか」と思ってしまった。」

最後に、『マニフェスト』を購入された方は『ブラスト公論 誰もが豪邸に住みたがってるわけじゃない[増補新装版]』、『TAMAFLE BOOK 『ザ・シネマハスラー』』、『自主規制』、『KING OF STAGE Vol.7~メイドインジャパン at 日本武道館~ [DVD]』、『ONCE AGAIN(初回生産限定盤)(DVD付)』、なども同時に購入されているようです。こちらのチェックもお忘れなく!